【便利!】片面フラット・片面SPDペダルのおすすめ7選!

乗り物

通勤や通学などのシューズの場合はフラットの面で、週末や休みの日にはビンディングでロングライドなどガッツリ走りたい人向けにSPD面を使用できる便利なペダル7選紹介します。

 

片面フラット/片面SPDペダルの選び方

SPDペダルとは?

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SPDとはシマノ製のビンディングペダルの規格のことで、もともとマウンテンバイクや、クロスバイク用に開発されたビンディングペダルです。歩きを重視したSPD用シューズもたくさんあります。

 

  • ビンディングペダル初心者におすすめ
  • クリートが小さく利便性が良い
  • カジュアルで歩きを重視したSPD用シューズがたくさんある

 

もう一つがSPD-SLという種類があり、自転車に乗ることだけを目的に作られているので、シューズは非常に歩きづらいです。上級者やレースなどに出られる方向けになります。

 

ビンディングシューズを購入する際は、SPD互換のものを選びましょう

 

固定力を調整できるものがおすすめ

初めの頃は脱着になれないと思うので、固定力の強弱を調節できるものを選びましょう。

 

フラット面はグリップ性が大事

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ビンディングと違って固定されていないので、雨天時やシューズの底の形状によってはペダルを踏み外す恐れがあるので、滑り止めや、ピンなどが付いているモデルを選びましょう。

 

片面フラット・片面SPDペダルのおすすめモデル

シマノ(SHIMANO) SPDペダル PD-EH500 

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SPDペダルの入門機

シマノのSPDペダル入門機的なモデルです。フラット面はピンが8つ付いておりグリップ力は十分です。SPD面は調節可能で、クリートの脱着がとにかく楽でスムーズです。初心者はSPDペダルに困ったらこれを買っておけばとりあえず大丈夫です。

【重量】:383g(ペア)

 

GORIX(ゴリックス) ビンディングペダル GX-PM811

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フラットの踏み面が100mmと広いため安定性があり、ピンも10個でグリップ力も抜群です。クリート固定の強弱も調整可能。重量もペアで333gと比較的軽いモデルです。

【重量】:333g(ペア)

 

Funn(ファン) マンバ(Mamba) クリップレス ペダル

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量はあるが、強度と耐久性抜群!

アルミニウム合金の切削りで作られており、強度と耐久性が高く、耐摩耗性、耐腐食性も優れている。幅広のフラット面はピンが付いておりグリップ力もあり滑りにくい。メンテナンスが簡単なGRSという、迅速にグリースを補充できるグリースポートが内蔵されている。

【重量】:約450g(ペア)

 

CXWXC SPDペダル CX-150

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トリプルシールドベアリング搭載で、高回転性能を備え、負荷を均一に分散する。ステップイン・アウトのテンション調整が可能。手頃な値段の割に滑らかに回ります。

【重量】:420g(ペア)

 

HEPINGJIANGENBO SPDペダル‎ ZP-109S

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コスパが良く、アルミ合金のため軽量でありながらテンション調整もできます。フラット面の滑り止めは一体型になっており、誤って足を踏み外した際にケガを防止するために丸みを帯びたデザインになっています。反射板が付属します。

【重量】:336g(ペア)

 

ケーシーエヌシー(KCNC) 軽量アルミペダル KPED09

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アルミ合金削り出しで超軽量。見た目もシンプルで高級感があります。滑り止めピンはボルト式になっており、見た目やサイズを変えることができます。テンション調整可能。

【重量】:326g(ペア)

 

MKS(三ヶ島製作所) ペダル Solution (ソリューション)

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自社開発の控えめなスパイクピンを配置したフラット面と、ビンディング面は固定力はそのままに本来の50%の力でクリップアウトする事が可能な “左右分割ビンディングシステム”を採用しています。滑らかな回転が特徴のトリプルシールドベアリングも搭載しており、効率の良いペダリングが可能。

【重量】:497g(ペア)

 

↓MKS(三ヶ島製作所) ペダル Solution (ソリューション)の記事はこちら↓

まとめ

このペダル一つでフラット面とビンディング面の使い分けができるので、通勤通学、街乗り、トレッキング、ロングライドなど様々な用途で使用することができます。これからビンディングを使ってみたい方にもおすすめです。

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